パソコンでの会議

日本人は会議が大好き

個人的な感覚ですが、日本人ほど会議が好きな国民は他にいないのではと思っています。 私の会社でも朝早くから夜遅くまで、毎日のようになんかの会議が入っていて自分の仕事がなかなか出来ないこともよくありました。 それに会議の一番の無駄は会議の行う場所に移動しなければいけないこと、特に本社などで行う会議になればわざわざ出張して、一日仕事で会議に時間を割かなければ行けませんでした。 しかし今はそれがだいぶん改善されました。それはweb会議のシステムを導入したからです。 パソコン上のバーチャルな会議室にいつでも、どこからでも参加できるので時間の節約はかなりのものとなりました。web会議では最初は大事な用件を決めるとか、資料を確認するのも難しいと思っていましたが、それは杞憂でした。

web会議で重要なことは

今のweb会議システムは会議出席者を動画で表示できますし、資料などを説明するのにも、バーチャルなホワイトボード上で簡単な操作を行う事で出来ます。また音声も鮮明で、時々実際の会議を行っている感覚になります。 しかしweb会議にも欠点もあります。一番言えることは会議で話していることが相手にしっかり伝わっているのか、真剣に聞いてくれているのかが分かりにくいことです。確かに顔はパソコン画面上に写っていますが、やはりボディランゲージでしか伝えることが出来ないことは相手にしっかり伝えることが出来ないため、会議の出席者の反応が薄いのです。 しかし今まで出席者の時間調整や会議室の場所取りなどの面倒なことを考えると、いつでも、どこでも簡単に会議が開けるweb会議のシステムは画期的であり、今後は利用する企業も多くなると思います。無駄な時間が出来ないシステムはとても魅力的です。